
イーグル8Sウエイトは、誰にでも向けたグラブではありません。
楽をしたい人、すぐに結果だけを求める人には向かない、はっきりとした思想を持ったトレーニンググラブです。
このグラブが目指しているのは、「守備を本質から鍛えること」。
そのために選ばれた答えが、【小型 × 錘入り】という、日本では前例のない設計です。
日本のメーカーにも小型グラブは存在します。小型グラブは捕球面積が小さく、少しのズレや雑な動作をごまかすことができません。それだけでも十分に難易度は高く、守備技術の向上には非常に有効です。
しかし、イーグル8Sウエイトはそこに留まりません。
このグラブには、さらに錘が内蔵されています。
小さいだけでも難しい。
その上、重い。
重さが加わることで、グラブは常に下に下がろうとします。構えた瞬間、捕球に入る瞬間、送球に移る瞬間まで、グラブを「正しい位置」に保つための操作が常に求められます。
つまり、このグラブでは、
・支える力
・操る力
・正しい角度と位置を維持する力
これらすべてが試されます。
守備練習における負荷は、一般的なグラブとは比較になりません。むしろ、現在日本で手に入るグラブの中でも、最も守備練習の負荷が高い部類に入ると言ってよいでしょう。
ただ重いだけのグラブではありません。
目的は筋力トレーニングではなく、「操作性の向上」です。
重いグラブを、正確に、素早く、安定して扱えるようになることで、守備の動作そのものが洗練されていきます。
そして、このグラブの価値が最もはっきりと現れるのが、試合用グラブに持ち替えた瞬間です。
多くの選手が、こう感じるはずです。
「軽い」「扱いやすい」「思った通りに動く」。
それは単なる気のせいではありません。
重さによって常に操作を求められてきたからこそ、通常のグラブが相対的に軽く感じられ、結果として操作性が大きく向上しているのです。
イーグル8Sウエイトは、守備の感覚を一段引き上げるためのグラブです。
試合で使うためのグラブではありません。
楽に捕るためのグラブでもありません。
「守備が上手くなりたい」ではなく、
「守備を本気で変えたい」人のためのグラブです。
この冬、限界まで守備力を鍛えたい。
これまでの自分の守備に納得していない。
ごまかしのきかない環境で、自分と向き合いたい。
そう考える選手、指導者の方にこそ、手に取ってほしいトレーニンググラブです。
イーグル8Sウエイト。
本気の人だけが使いこなせる、守備トレーニングの最終兵器です。
イーグル8Sウエイト
