
米国発|連動性を体で覚える打撃トレーニングギア
トゥルー・コネクト・トレーナーは、スイングを「形」で直すのではなく、身体とバットの連動性(コネクション)を体で覚えさせるまったく新しい発想の打撃トレーニングギアです。
打撃が安定しない。
振り遅れる。
外角球が強く打てない。
その原因は、スイングそのものではなく、構えと連動性の欠如にあるケースが非常に多く見られます。
キャスティングが、すべてを狂わせる
野球・ソフトボールの打者に多く見られる問題がキャスティングです。
これは、スイングの途中で手や腕が身体から早く離れてしまい、下半身との連動が失われる動きのこと。
キャスティングが起きると
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スイング始動が遅れる
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バットが遠回りする
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外角球に弱くなる
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手打ちになり再現性が下がる
といった問題が連鎖的に起こります。
多くの選手は
「振りが遅い」「パワーが足りない」
と考えがちですが、実際には構えの時点で原因が作られていることがほとんどです。
構えが整えば、スイングは必然的に良くなる
後ろの肘が高く上がりすぎると、スイング時にその肘が下に降りてくるまでグリップは前に動きません。
その結果、始動が遅れ、振り遅れが生まれます。
一方で、後ろの肘がグリップの内側、もしくは同じ位置に収まっていれば
肘が入り始めると同時にグリップも前に動き出しスムーズな始動が可能になります。
トゥルー・コネクト・トレーナーは、この正しい肘の位置と連動性を無理なく、自然に作り出します。
外角球に強くなる理由
特に外角球に対して、多くの打者は腕が身体から離れやすく、手打ちになりがちです。
トゥルー・コネクトを使用することで
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後ろ肘がヘソ方向に自然に入る
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前腕と身体が連動する
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下半身とのつながりが生まれる
結果として、外角球でも体と連動した強いスイングが可能になります。
トゥルー・コネクト・トレーナーの特長
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キャスティングを防ぎ、連動性を習得
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肘の位置が自然に整う
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スイング始動が早くなる
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下半身と上半身の連動が向上
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外角球を強打しやすくなる
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考えずに、体で覚えられる
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軽量・コンパクトで持ち運びも簡単
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少年野球から大人まで使用可能
このギアは、無理に動きを縛るものではありません。
正しければ自然につながり、間違っていればすぐに分かる。
それが最大の特長です。
使用方法
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前腕にマジックテープのストラップを巻き、しっかり固定します。
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スポンジの調整部分で、手首から肘までの長さを自分に合わせて調整します。
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前腕と後ろ肘の距離を、窮屈にならない快適な位置に設定します。
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どのコースに対しても、インパクトまでスポンジが身体から離れないようにスイングします。
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エクステンション時に、初めて身体の前でスポンジが外れれば、連動性のあるスイングができている良い指標となります。
これからの時代の打者へ
トゥルー・コネクト・トレーナーは、
一時的にスイングを良く見せるギアではありません。
構えを整え、連動性を体で理解し、
スイング全体を根本から変えていくギアです。
