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新型のシャドウピッチング…ロープトレーナー!150kmの壁をブチ壊す大発明!


USA投手が故障しない理由の一つを発見‥日々勉強だー!

野球ユーチューブ・チャンネル最大の、とくさんTVに取り上げて頂きました。かなり反響があり、驚きました。時代はユーチューブと聞いていましたが、とくさんTVの出演者の皆さんのユーモアと商品の説明の旨さに驚きました。

おそらく、たくさんの皆さんが気付いていると思いますが、トレーニングの進化と並行して投手の球速が上がり、それと同時に故障者も急増しています。加えて、インバートWという肘から吊り上げる動作で投げる投手が多く、この投げ方が故障を誘発するということが近年になってやっと日本にも浸透してきました。
ロープトレーナーでフォーム作りをしてスタンダードWでも投球フォームを身に付けることで、故障を防ぐことが可能になります。ぜひ、ロープトレーナーをお試しください。

 

ロープトレーナー

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モートン投手<HUS>スタンダードWの重要性 

今回の動画はユーチューブの登録者の方から、「いつから日本の投手は投げ方が小さくなってしまったのでしょうか?」という質問を受けたことがきっかけで作成しました。そこで改めて昔の日本人投手の映像を見てると、腕の振りが大きく肩や肘に負担の掛からない投げ方をしていました。しかし、時代の変化と共にトム・ハウス理論など様々なクリエイトされた理論が輸入されることで、肘から吊り上げるインバートWや体の回転をグローブで止めるグラブ・ブロックなどが浸透してきました。アメリカでも一時的に浸透した理論ですが、故障者が続出することで、すでにその理論を行う投手が非常に少なくなりました。アストロズのエース、バーランダーをはじめとして、この動画で紹介させて頂いたモートン、WSで24球連続でカーブを投げたマクラーズなど、スタンダードWで投げていることが分かります。
自分たちで流行を作り、それが合わないと思うと、さっと辞めてしまうのがアメリカ人の考え方です。しかし、今でも日本には「テイクバック時にコンパクトに肘を吊り上げて、肘から畳んで投げる」という考えが浸透しています。日本メジャーリーガーを含めて肘の故障の原因は何かと考えると、やはりこの動作に行き着きます。

この動画が少しでも皆さんの参考になることを祈ります。